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ぷるしあんぶるぅ

Author:ぷるしあんぶるぅ
最近、年の差カップルがTVや雑誌など、各メディアでおもしろおかしく扱われることが多くなった気がする。昔は少数派過ぎて取り上げられもしなかったものが、著名人の年の差婚で注目を集める。けれども、私達の想いを正しく扱われることは無い訳で・・・。
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24時間他人と一緒にいます・・・。

 この4日間、アクアと口を利いておりません。多分、一緒に暮らす様になって、新記録です!

 私達はいつも、出勤ついでに二人でゴミ出しをするのですが、4日前の朝、ゴミを捨てる時に、私は半透明ゴミ袋の中の或るものに気が付きました。「ぐはっ!個人情報だだ漏れじゃん。」って、保険会社から来た通知が、袋から表向きに向かって見えていました。名前やら住所やら、もう、バッチリ!

 自分達の個人情報なんざ、別にっちゃあ別に・・・なんですが、危機管理意識ゼロだなと。普段、職場で私が「個人情報、シュレッダーにかけろ!!」と、口酸っぱく言っているのに、何も聞いちゃいないんだと思ったら、もうがっかりしました。自分達のものだと言ったって、見えない様に畳むとか破くとか、せめて・・・と思うのですがね。そう言えば、自宅のガスの元栓だって、出掛ける時に閉めてくれません。昔、それを指摘したら「今まで閉めたこと無い!」と、うざったがられて諦めました。職場のガスの元栓は、さすがにルーチンワークにしてくれたのか、帰る時に閉めてくれますけれど・・・。

 そんな訳でもう頭に来た訳ですが、いつも言えば「口うるさい。」と言われて喧嘩になるだけなので、今回は思い切って口を利かないことにしました。一日中、仕事で一言二言話すのみ。当然、私が話しかけない限り、アクアからも話しかけて来ないという性質の案件です。

 いつものパターンでは、二人の喧嘩は私の根気が続くまでで、私が折れると終結するので、いいとこ1日ですが、喧嘩でなく、私が口を利かなくなったらこの冷え切った雰囲気はいつまで続くのかと、検証してみることにします。アクアの性格からすると、年単位で続くことも考えられますね(汗)。

 惚れた者の弱みで、いつも折れて来た私ですが、ここは踏ん張ってみようと思います。年下男性の権威を、今取り戻すのだっ!!(爆)

テーマ : 年の差恋愛 - ジャンル : 恋愛

明けましておめでとう御座います。

 皆さん、明けましておめでとう御座います。本年も、宜しくお願い致します。このお正月も、アクアと共に過ごすことが出来ました。もう、10回目です。

 今年も一緒に新年を迎えることが出来た。それが、今年最初の幸せです。

テーマ : 年の差恋愛 - ジャンル : 恋愛

幸せを幸せと感じられる未来へ・・・。

 私はどうも、ムキになり易いようだ。納得のいかないことがあると、徹底的に掘り下げてしまう。

 「『“年の差”シンドローム』の管理人は、釣られ易い。」と、陰口をたたかれそうだ。

 世間的には、「結婚なんて、誰としても同じ。」、「結婚は妥協と打算。」・・・、まぁ、確かにそうかも知れない。そういう夫婦の方が多いのかも知れない。でも、私達のサイトはそんなものの為にある訳ではない。

 そもそも、マリッジブルーによって婚約者でない他者を好きに思えることがあるかどうか。調べていくとどうも、これはあるらしい。婚約者との結婚による未来にストレスを感じてマリッジブルーを発症するのなら、他者からはそのストレスを受けない訳だから、他者との時間でひと時安らぐ。「この人の方が好きかも・・・。」と思えても不思議でない。

 ただ、掲示板の例のコメントで話している通り、これが麻疹の様に発生したものか、そうでないかだ。

 “結婚前のお遊び”のつもりで始めた関係との間で心が揺れるのを見て、それをマリッジブルーとして片付けられるだろうか?

 マリッジブルーによって心に隙が出来ていたとして、本当に婚約者を愛していたのなら、本当に“結婚前のお遊び”という気持ちが芽生え得るのだろうか?

 別の人に恋をしてしまう(或いはそんな気がする)のと、結婚前に遊ぼうと考えるのでは、あまりにスタートが違い過ぎる。もしも本当に後者の様な気持ちになったのなら、マリッジブルーにかかる前から、婚約者との愛は薄らいではいなかっただろうか?

 婚約者への愛が薄らぐのは別に罪ではない。正直な心の問題なのだから。ただ、それらの感情に揺れている状況にあって、気持ちが定まらないまま流れに乗って先へ進むと、後悔ばかりが残る。本当は、予定通りの結婚によってとても幸せになっている筈なのに、過去のもう一つの恋が記憶の中で美化され続け、「あっちの道を選んだ方が、もっと幸せになれたのではないか。」と、そんな想いに支配される。自分が置かれている幸せが見えなくなる。

 マリッジブルーかも知れない。よくある話かも知れない。けれども、もしもそうなのならば、結婚はマリッジブルーを治してからの方が良い。マリッジブルーだから予定通り結婚するという選択をしたならば、せっかくの幸せが幸せに感じられなくなるのではないだろうか・・・。


 あぁ、また長くなって何を書いているか分からなくなった。とにかく、ウチのサイトに来てくれる皆に幸せになって欲しい。

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フリージア・・・。

 『ぶるぅとアクアの“年の差”シンドローム』のデザインを変更しました。今まで、私の性質を反映してか、濃ゆいデザインでした(笑)。

 今回は、清潔感のあるデザインを目指したのですが、そのように見えるでしょうか?本人は一応そんな風にしたつもりです(汗)。
 それで、デザインの一番のポイントは、フリージアの花束の写真を配置したことです。これにはきちんと意味があって、見た目だけで適当に設置した訳ではありません。

 フリージアは思い出の花。私とアクアが『PC-VAN』のチャット(onlinetalk)で知り合ったばかりの頃、まだ実際に会った事の無い頃のことです。アクアが私に贈ってくれた花束が、白いフリージアでした。

 花束に添えられたメッセージは、私が当時稽古していた演劇の成功を願うこと。そして同日に私の父宛てに届けられた手紙には、それまでの年の差ある関係を詫びることと、私との関係を継続・進展させる意思の無いことを伝えるものでした。

 既に、顔も知らない女性に恋に落ちていた私はショックを受け、「私が駄目なのでなく、年の差が問題なのなら、そんな別れ認めるかっ!」と、ますますアクアにしつこくアプローチしたのでした・・・(笑)。

つまり、振られてストーカー化した訳だ(自爆)。

 その後、ぶるぅのしつこさに屈服したアクアは交際を続け、実際に会うようになり、ぶるぅはアクアの地元へ押しかけ、気が付けば結婚していましたとさ。

 白バックのさっぱりデザインにしたかったので、白いフリージアでは絵にならない為、黄色いフリージアを配しましたが、なかなか良いでしょ?

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管理人が出没すると板が荒れる・・・。

 最近感じた事ですが、ウチのサイト(“年の差”シンドローム)では、管理人が出没する板は荒れる(何のことか分からない方は、一つ前の記事や親サイトの板をご確認下さい。)っぽい・・・。私を支持して下さる方もいらっしゃるのですが、基本的に私は厳しく言うし、しかも、自分がここまでやってきたことや管理人である意識もあったりするので上から目線っぽくなってしまうので、嫌われ易い。もっとも、現実世界でもそんなことが起きがちですが・・・。自分で言うのもどうかとも思うのですが、私は正論を並べ立てるので、そこに支持者から援護射撃が入ると、逃げ道が絶たれて弾劾裁判の様になってしまう。

 お気づきの方も多いかと存じますが、私は“年の差恋愛”について、年下側に厳しい傾向があります。それは、自分と近しい立場だから。ああすれば良かった、こうすれば良かったと言う後悔も尽きません。だからこそ、その人達には頑張って欲しい訳です。

 年の差恋愛の場合、互いにどうにもならない負い目を抱えていることが多く、それらは全て、恋人の覚悟の強さに裏付けられた言動や行動でしか、払拭することは出来ません。板で偉そうなことをのたまう私ですらも、まだまだ足りません。皆さんには、強く、深く、先を見据えて進んで行って欲しいです。場当たり的に紡いだ年の差恋愛には、破局しか残らないのではないかと思う程、幾つもの年の差カップルが消えていったことを、私は知っているから・・・。

テーマ : 年の差恋愛 - ジャンル : 恋愛

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